市民と行政の協働

市民と行政が協働でまちづくりに取り組む魚津市を目指します。

そのために、まず2つの視点が必要であると考えています。

(1)地域で行動する視点

(2)全国・海外に向けた視点

今日はこの中で(1)についてお話しします。

地域で行動する視点においては、各校下の地域振興の深耕(ふかくたがやす)を考えています。

このために必要なものは、財源・権限・人間といろいろとありますが、やはり人間が一番重要です。そのために

  • 地域づくり担当部署を設置する。
  • フィールドワークを企画して、様々な地域の学生さんなど若い人に魚津市でいろいろなことを体験してもらい、その結果を魚津市にフィードバックする。

このようなことを考えています。

 

※フィールドワーク(field work)とは、研究対象となっている人びとと共に生活をしたり、 そのような 人びと[インフォーマント]と対話したり、インタビューをしたりする社会調査活動のこと、である。

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