(2)新虎興産(株)「太陽光パネルのリサイクル新技術について」

8月7日から9日まで、厚生環境委員会県外行政視察に行ってきましたので、その内容を6回にわたってご報告します。

太陽光パネルのリサイクル新技術を開発され、今後は本県のスギノマシンと共同開発をすすめるとの事。

太陽光パネルの寿命年数は20年~30年。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2036年には年間17万~28万トン廃棄されると試算。太陽光パネルの電池セル部分には鉛、セレン、カドミウムなどの有害物質が含まれており、適正に処理する必要がある。また廃材を有効活用したリサイクルも考えていかないと、今後の太陽光の普及に影響を及ぼすと考える。